気分は西部劇

こんにちは、緋天です。
「赤い尾根」にやってきたのですが、一面の赤土の大地が広がっていて目に痛い。
開拓民の村などもあり、気分はまるで西部劇の世界に入り込んでしまったかのよう。
トコリンに乗って走っていると悪者をこらしめる保安官みたいですね。

ここで初登場のモンスター紹介。
丸っこい身体のメタボコウモリ。その小さい羽でよく浮いてられる。ってか、太りすぎ。
サソリ型の毒針チクリ。いかにも凶暴そうで「劇毒」によるダメージが痛いです。
グロテスクで気持ち悪いワーム、粘液をドロップしましたがいらないよ粘液なんて......。
赤土ツルタカはいかにもコンドルですね。どこまでがくちばしなんだろう。

吸血コウモリのボス「ベトモ」もサクっと退治してきました。これまたよく肥えた......。
ソロでも行けるという情報を貰い、HPがかなり削られましたがなんとか討伐。
よくみると、ヘソがあるなこのコウモリ......。なんなんだこの生き物。
う~ん、「赤い尾根」はどこを見ても赤色で長時間画面を見ていられないなぁ。
長引くと確実に目を悪くしそうなので、経験値稼ぎとか余計なことはなるべく控えて早めにクエストコンプリートし次のエリアにいきたいな。
それではまた明日、グランドファンタジアで会いましょう。さようなら。
こちらなんでも屋です

こんにちは、緋天です。
「<疫病の女王>エカテリーナ女王バチ」を討伐しにいきました。
出現地点まで辿りつくまで、まるごとハチの巣と化した区画をくぐり抜けていかなければならないため、危険を感じて討伐PTを募集したところすぐにウォリアーさんが応じてくださったので、二人で挑むことに。
結果からいえば倒せたのですが、<疫病の女王>の二つ名の通り状態異常がキツかった。
4秒間ごとにダメージを与える「劇毒」だけならまだしも、まさかHPドレインの「生命力ゲット」まで使ってくるとは思いませんでした。
ウォリアーでは状態解除できないのでずっと食らい続けながら戦って、討伐したときには残りHPが3ケタでした。戦闘中、雑魚モンスターに絡まれていたら死んでました。危な!

続いて、こだまの洞穴の入り口を守っているという「未知の古老の守衛」の討伐に。
さすがに二人では不安なので、さらにPT募集してハンターさんを仲間に。
これならば余裕!と確信したものの、このハンターさんが曲者でした。
ハンターさんの「震動射撃」攻撃によりスタンで敵が動きを止めるのはいいんですが、同時にノックバックも発生して、ウォリアーの間合いから外れてしまって攻撃が届かない。
おまけに、こだまの洞穴の入り口に押し込んでしまったために、下手に近づくと間違ってこだまの洞穴の中に入ってしまうという非常に戦いづらい状況になってしまいました。
しかたなく、こちらも弓や銃を持ち出して遠隔攻撃に切り替えましたが、ウォリアーの遠隔攻撃って正直大したことないので......。
結局、ほぼハンターさんの攻撃だけで押し勝ってしまいました。
PTを組む時は、お互いの立ち位置や連携も重要ですね。
とりあえず、これで無事に「大樹の森」のクエストはコンプリートしました。
そろそろウォリアーだけでのごり押しが難しくなってきたように感じます。
それではまた明日、グランドファンタジアで会いましょう。さようなら。
森のくまさん

こんにちは、緋天です。
いつものように「大樹の森」を歩いていたら、レアモンスターの「<動く標的>ティアム」を木陰に見かけたので襲ってみました。
周囲にいるベア系とそっくりですが、背中に年輪のような縞があるのが目印ですかねぇ。
サクっと倒して「レベルCアタックの巻物」5個をゲット。装備が欲しかったんですが。
そういえば、「ドラゴンテイルフォール」の頂上にいる観測隊から、クマ退治の重複クエストを受けていたのでした。倒した証拠として「クマの肉」と「クマの脂肪」を2個ずつ持ってこいと言われていたので、経験値稼ぎがてらクマ退治に出かけることに。

「こだまの洞穴」の手前に到着し、早速「ハニーベアのパパ」を狩っていきます。
ほぼ同レベルということもありますが、防御力を強化した私の敵ではありません。
POP間隔が短く連戦するにはややキツイですが、ピンチになったらすぐ近くの「こだまの洞穴」に逃げ込んでヘイトリセットすればいいので、そこは気楽です。
調子が乗ってきたので経験値が25%上昇するレアアイテム「経験チャーム」も使ってしまって、1時間ほどで1レベル上がっちゃいました。さらにクマ退治のクエストクリアでも経験値が貰え、両手剣「突入ソード」をドロップするので二重三重に美味しい。
ここはいい狩り場だなあ。
ちなみに1回のクエストクリアでライドモンスターのウルフ種を召喚できるトーテムが5個手に入るのですが、終わってみたら100個を越えていました。
う~ん、さすがにやりすぎたかもしれない......。
そんなところで本日も終了。
それではまた明日、グランドファンタジアで会いましょう。さようなら。
木こり退治

こんにちは、緋天です。
大樹の森の「ひとつ目の伐採場」で絶賛擬態中です。
「大樹の森で勝手な伐採を行っている木こり集団を止めてくれ」と依頼されたので、彼らのアジトへ「伐採コントローラ」を破壊しにやってきたのですが、もうそこら中に敵がいてあまりの鬱陶しさに逃げ隠れました。
伐採強盗かなにかでしょうか、謎の犯罪集団もいるものです。

「伐採コントローラ」がなんなのかわからなかったのですが、多分これでしょう。
伐採場の奥のいろんなところに設置されてます。攻撃すると破壊できました。
続いて、木こり集団のボス「サッドリアン」を倒してこいと言われたのですが、さすがにソロで戦いを挑むのは無謀すぎるので、PTを2人集めて再び伐採場へ。

緋天が盾となり「サッドリアン」の攻撃を受けている間に仲間のウォリアーとアーチャーが援護するという作戦だったのですが、遠距離からのアーチャーさんのノックバック&スタン攻撃が綺麗にハマって、緋天はゴリ押しで攻撃を叩きつけるだけで片づきました。
遠距離攻撃を持つアーチャーや魔法使いは大抵のボスにもハメ技ができるのでいいですね。接近技しかないウォリアーには羨ましい限りです。
今後は接近戦での戦闘力を鍛える必要がありそうですね。
まず第一に防御力でしょうか、体力を上げることで最大HP量も増やせるので装備を選ぶときはその両面が優れているものを選ぶようにしていきたい。
そんなところで本日も終了。
それではまた明日、グランドファンタジアで会いましょう。さようなら。
幻想大瀑布

こんにちは、緋天です。
イリア地方の「きのこの森」から続く新エリア、「大樹の森」に迷い込みました。
「きのこの森」とさほど光景は変わらないのですが、モンスターのレベルは18~24と上がっています。ラスタール地方の「ミグルの森」と同じですね。そして襲いかかってくる食人植物もどこかでみたと......またお前か。

精霊(ミグル)に羽が生えたような外見の「密林フェアリー」もいました。
アクティブでないだけ「ミグルの森」にいた奴より温厚なのでしょうか。
そして新モンスター「吸血ビー」ですが、血を吸う蜂って、それ蚊じゃん!
クマやウッドマン、ウヒョーなど、すっかりお馴染みとなった面々も。
しかし、相変わらず人間に攻撃的。環境破壊って世界の問題なんですね。

「大樹の森」には、他にない名所として名高い「ドラゴンテイルフォール」という大瀑布があると聞いて、山を登って滝の上までやってきたのですが、これはすごい!
大量の水が滝壺に流れ落ちて飛沫を散らす様はまさに絶景ですねぇ。
開発スタッフいい仕事した!
他のエリアにも、こういった名所とかあればいいのになと思った。
まあそれぞれ眺めのいい場所もあるのですが、モンスターが徘徊しているので、安心してゆっくり見ていられないのですよ。今度からは風景も画像に残していきましょうかね。
これにて本日は終了。しばらくは、「大樹の森」の散策です。
それではまた明日、グランドファンタジアで会いましょう。さようなら。
シカになった日
こんにちは、緋天です。
再び「ミグルの森」に戻り、森林ウヒョーの王「サドロ」討伐やってきました。
本来はLv20くらいのPT指定クエストなんですが、当時はクエストを進めるよりも経験値稼ぎに夢中になってやり残していたんですよね。
ボスを沸かせる召喚アイテムも鞄の中で眠ったままになっていて、邪魔になってきたのでようやく重い腰をあげることにしました。
「サドロ」を出現させる広場にたどり着き、召喚アイテムを使ったところ。

ちょっと、なにこれ! 聞いてないよこんなの!
サドロおびき出すってこういうことか! 確かに沸いてるけど、シカ状態回復まで30秒とか、その間襲われ続けるんですか!? えええ、ガブガブ噛まれてますよ! ザクザク引っ掻かれてますよ! 早く治って! 早く治って! よし、治った! ライフポーションで回復! って、間に合わない!
...............死にましたorz
それからセーブポイントで復活して、落ち着いてログを振り返ってみると、シカ状態でも攻撃や盾による防御もしているし、スキルも発動していました。
もしかして外見がシカに変わるだけで能力は変わらない?
いきなりシカになったから焦って状況判断見失ってました。
というわけで、装備とアイテムを整え、再びチャレンジ!

見事、HPを削りきって討伐できました。
ふぅ......、かなりギリギリでした。というか、初回だと絶対にびっくりするよこのクエ。
どうやらクエストレベルに+5したレベルくらいならソロでもいけるみたいですね。
今回は事前の情報収集が甘かったかも、今後はボスクラスのモンスターと戦うときは前もって調べておこう。教訓を胸に刻み、本日はこれにて終了。
それではまた明日、グランドファンタジアで会いましょう。さようなら。
デカい強いカッコイイ

こんにちは、緋天です。
鉱山ゴブリンが操るという巨大ロボを倒しにきたのですが、超カッケェ!
こんなの作れたの!? ちょっとゴブリン見直した! ゴブリンはやればできる子!
それに比べてジールの作ったメカランはドリルもついてないし、あのマヌケな顔のデザインはなんとかして欲しい。せめて飛行ユニットとか、攻撃型ファンネルとかつけよう!
何気に「アルカイト鉱山」のPT指定クエストのボスの一匹らしいですが、やはりLV差がかなりあるので圧勝でした。むしろ周囲に群れている雑魚のゴブリンたちが邪魔してくるのが鬱陶しかった。

あれ? なんか急に暗く......ちょ、食うなぁああああああああ!!!
続いて、もう一匹のボス、「巨大キックのテルフ」を倒しにやってきました。
雑魚のライノスはこれまで何匹も狩ってきしたが、こいつはひときわデカイ!
まず近づいてくる足音が違う。普通のライノスは「ドス!ドス!」という感じなのに、こいつは「ドスーン!ドスーン!」と低く大きく響き渡る。
戦ってみるとなかなかタフなやつでした。ちょっと長引いたけど無事に討伐。
「アルカイト鉱山」のボスはクセがあって面白かった。
ライドモンスターとして乗ってみたいなぁ。開発スタッフにお願いしてみよう。
とりあえず、三国を回ってみましたが明日は「ミグルの森」に戻りたいと思います。
それではまた明日、グランドファンタジアで会いましょう。さようなら。
最近の若者はよく逃げる

こんにちは、緋天です。
ジール地方にやってきて、すぐにレアモンスター「<逃亡した若者>ルビー」を発見して、追い詰めることに成功したのですが、この子どうして逃げてるの?
ウサプーファンクラブの熱烈なファンにでも追いかけられているんでしょうか。
倒したら「アンブッシュソード」をドロップしましたが、いらないです......。

さて、いろいろ歩き回ってみましたが、見渡す限りの荒野ですねぇ。
しかし、こんな荒れた土地にもいろいろなモンスターが棲んでいました。
さすがに心も荒んでいるのか、凶暴な顔をしているヤツらが多いかもしれない。
ラスタールは草原と高原、イリアは森と沼、そしてジールは荒野と砂漠が名物なんだそうな。大陸はまだまだ広いですねぇ。
そして今日もやることと言えば雑魚モンスターを狩るだけです。
やることがシンプルなのはいいんですが、レポートする材料に困ります。
人が読んでいて面白くない地味なクエストはどんどん編集でカットしていく所存です。
ちなみに雑魚モンスターを狩っている間に二回くらい「<逃亡した若者>ルビー」を見かけたのですが、逃げすぎだろうお前......。
それではまた明日、グランドファンタジアで会いましょう。さようなら。
意味は「閉じよ」

こんにちバルス! 緋天です。
本日は「きのこの森」のボス戦の模様をお送りしますが、その前に森の中の遺跡で見かけたこのお爺さんの名前は叫ばずにはいられない。
叫ぶ時は、上空から瓦礫が落ちてこないか気をつけなければ。ひょっとしてこの遺跡がその名残ですか? 軽口はこの辺にして、フィールドボス討伐に挑みます。

LVも高いしソロで行ってみました。トカゲの王「アッギラヤ」です。
若干、回避が高いような気がしましたが、それでもダメージそのものは大したことがなく、ライフポーションMを一個使っただけで倒せました。
たぶん、lv20くらいでもソロで倒せるんじゃないかなぁ。

続いて、もう一匹のボス。グモリの女王「ドメリナ」です。
ラスタール平原にいた大クモ「サラス」の色違いバージョンですね。
やはり攻撃によるダメージはそれほどでもなかったのですが、劇毒のステータス異常を連発してくるのが辛いです。
シールドアタック連発で長期戦を図り、ライフポーションM2個くらいで片づきました。
毒を受けないメイジやアーチャーなら楽でしょうが、まあまあ厳しかったです。
さて、見所だけピックアップしてかなり省略してしまいましたが、これにて「きのこの森」編も終了です。
明日からはジール地方へと遠征してみようかと思います。
それではまた明日、グランドファンタジアで会いましょう。さようなら。
特産物きのこ

こんにちは、緋天です。
「ミグルの森」から一旦離れ、現在は「きのこの森」の「きのこ村」にきています。
村がキノコで覆われている......、ここの住民はどんだけキノコが好きなんだ。
ラスタール地方、イリア地方、ジール地方に大陸が分かれているうち、ラスタール方面ばかり進みすぎているため、少し戻って未消化のクエストを片づけてます。

ここもいろいろなモンスターがいますね。
トリコンやウルフ、クモなどはラスタール方面にもいましたが、二足歩行するトカゲのような「月光トカゲ」は初めて目にしました。
モンスターのレベル帯は「ラスタール平原」と同等なので、LV23にしてみれば楽勝です。
「アレを○匹倒せ」、「コレを○個持ってこい」と変わり映えしないお使いクエストも順調にクリア。適正レベルのときに、来てればよかったなぁ。

この森にも「ラスタール平原」のときと同じくゴブリンの砦が!
ここのゴブリン達はみんな仮面なんてしちゃって、ちょっとかわいい。
だがキノコ村の人が被害を受けていると聞いては黙ってはいられない。
さっそく砦の内部に突入して虐殺DEATH!
とりあえず、LV差にまかせて無双しました。
雑魚モンスター狩りのクエストはひと段落したので、あとはフィールドボスですねぇ。
本日はこんなところで終了。「きのこの森」編はかなり短そうです。
それではまた明日、グランドファンタジアで会いましょう。さようなら。
潜んで隠れて

こんにちは、「エンバの見張り砦」で絶賛潜伏中の緋天です。
エンバと錯乱のグルフドアンの討伐PTに誘われてやってきました。
ターゲットの近くまで来たのに、周囲に手下どもが群れていて身動きがとれません!
一ヶ所に固まりやがって、ここは異常ないから、しばらくあっちいっとれ!
いくら念じても効果がないようなので、エンバまで強引に突っ切ることに。
エンバの足元まで駆け込み、味方のメイジの「魔法の枷」発動。
エンバが足を止まったところを瞬間攻撃力の高い両手斧での「エアーヒット」>「ビーム攻撃」>「旋風切り」を叩きこみます。
途中、手下に絡まれましたが、とにかく火力を一点集中してなんとか沈めました。
そして戦闘後に気づきましたが、エンバのスクリーショットを撮り損ねました。
申し訳ない......m(;_ _)m なんか見た目は、普通っぽかった。

続いて、錯乱のグルフドアンです。外見はでかいウサプーですね。
これならエンバよりは簡単に倒せるだろうと油断したのが甘かった!
同じ手順でまず「魔法の枷」で位置を固定したのはいいものの、こいつの攻撃力がハンパなかった。火力重視で押していたものの、相手のHP半分ほどでなんと自分のHPが0に。
盾がいなかったら後衛がヤバイ! すぐさま近くのセーブポイントで復活して戻ったものの、心配をよそに合流する前に倒してしまっていました。
メイジさんすごい。あれ? 私の存在意義は? (;゚∀゚)
私も、クエストクリアになってました、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
ウォリアーは敵によって火力か防御かを分けた方がいいみたいですね。
PT戦のスキルも磨かないとなぁ。そんな感じで本日は終了。
それではまた明日、グランドファンタジアで会いましょう。さようなら。
自然との戦い

こんにちは、緋天です。
前回に引き続き「ミグルの森」から中継しています。
そして早速ですが、植物系モンスター「緑葉ウッドマン」に絡まれています。
本当にそこら中の自然が敵です。森林伐採は俺のジャスティス。

植物だけでなく森の動物たちも牙を剥いて襲いかかってくるんですが、ヒョウとクマとワニって、猛獣だらけにもほどがあります。
その代わりに草食動物がいません、彼らの獲物は主に人間です。やはり食物連鎖がどこかおかしいよ、この森。
しかし、それにしてもこのクマちゃんはかわいい(´・(ェ)・`)
両手斧で倒していると気分は、まるでまさかりかついだ金さんという名の遊び人。
「森林ウヒョー」と「ペラペラワニ」は経験値稼ぎに丁度いいですね。
攻撃力は高いのですが、防御とHPは少ない感じで厄介な状態異常などもしてきません。弓矢による遠距離攻撃で先制し、近づいてきたところを「ビーム攻撃」>「エアーヒット」のコンボで簡単に倒せます。
ドロップ品も重複クエストで収集依頼されるものなので、クエストクリアで二重に経験値が貰えます。lv20までは、「森林ウヒョー」。lv21からは「ペラペラワニ」がオススメ
クエストを進めることが第一目標ですが、そのためにもlvもある程度上げておかないといけないので、自然破壊と動物虐待も頑張ります、といったところで本日は終了。
それではまた明日、グランドファンタジアで会いましょう。さようなら。
森が襲ってくる
こんにちは、緋天です。
「ラスタール平原」を抜けて、「ミグルの森」までやってきました。
草木がうっそうとして見通しが悪く、昼間だというのに薄暗くておどろおどろしいです。
それでも紫の美しい翅の蝶が飛んでいるじゃないかと、近づいてみたところ──

なんですかこのキモカワイイ飛行体は、表示名は「月光ミグル」?
え、これ精霊(ミグル)なの? しかも月光蝶搭載型......だと...!?
精霊(ミグル)は人間の味方のはずじゃ、なんで近づいただけで攻撃してくるんですか。
やはりアレですか、自然を破壊する人類への報復ですか?
「衰弱」ステータスを受けたので座ってヒーリングしていたところ。
おや、すぐ側に綺麗なお花が咲いてるじゃないかと気づいたら───

表示名は「大食い暴れ花」。これはただキモコワイだけだ!
迷わず斧で切り倒します。よく見たらそこら中に食人植物が蠢いている、なんて森だ!
この森は生態系が崩れすぎです! ストップ・温暖化! いまこそ人間はエネルギー消費社会を捨てて、エコな自然生活に帰......れないよ! もはや大自然そのものが敵だよ!

危険な森の中を彷徨って、なんとか人里までたどり着けました。
こんなところにも住んでいる人がいるんですねぇ。アルピニストですか。
シティワープがあったので、現在位置を登録したところで本日は終了。
しばらくは、この「ミグルの森」の自然と戦う日々が続きそうです。
それではまた明日、グランドファンタジアで会いましょう。さようなら。
初パーティーの日

こんにちは、緋天です。
いつも通りチマチマとザコ狩りとクエストを進めていたらライドモンスター「ゴールデンメカラン(移動速度30%アップ)」に乗れるようになりました。
なんかどこかのロボットアニメでみたようなフォルム。早くも「ライドモンスターに乗る」という目標を達成してしまったワケですが、これはなんか違う......。
私が夢見ていたのは、こんな遊園地の幼児向けコーナーにありそうなヘン顔ロボじゃないんだ! ブラックドラゴンとか、狼とか、ユニコーンとか、そういうファンタジックでカッコイイ生き物に乗りたかったんだよヽ(`Д´)ノウワァァン!!
今日は以前、返り討ちにあったボスモンスター「シンギヘス」退治に再挑戦してきました。偶然、パーティー募集をしていたので参加させてもらうことに。
構成は「ウォリアー(自分)」と「メイジx2」の3人PT。これならいける! 俺たちは、もうひとりじゃない!

ただのイジメでした。動物虐待イクナイ。
前よりLVが上がっていたとはいえ、こうも軽々と倒せてしまうものか。
おまけで、「ラスタール平原」のもう一匹のボス「サラス」も討伐してきました。

初めて対峙しましたが、ソロならきっと手こずる相手なんだろうなぁ。
これもよってたかってボッコボコにしてやりました。さすがに出てきて一方的にやられるだけのモンスターを哀れに思い......ませんね、まったく。だってクモだし。
そんなこんなで、事故もなく無事にクエスト達成しました。
手伝ってくれたお二方、ありがとうございました。本日はこれにて終了。
そろそろ「ラスタール平原」も卒業かなぁ。
それではまた明日、グランドファンタジアで会いましょう。さようなら。
ハロウィンイベント・続

こんにちは、緋天です。ハロウィンイベントの続編です。
昨日は散々な目に会いましたが、さすがに私も野次馬根性で突っ込みすぎました。
今回は、「魔法都市イリア」よりも低レベルの「パンプキン魔王」が出現していると聞いて、「中央都市ラスタール」での魔王退治に参加してきました。
またデータ量過多で強制終了しないよう、画質を最低限まで落とし、ポップ表示はすべてオフにして参戦。これでもかなりカクカク動画なんですが、また落ちそうで怖いなぁ。
相手してみるとわかるんですが、とにかく防御力が固い。カッチカチやぞ。
ダメージが通ってもせいぜい30~40とか......。
そしてHPもハンパなく多い。数十人ものプレイヤーから集中砲火を浴びているのにHPゲージが減っている気配がさっぱりない。これはかなり先が長いなぁ。
それでも数の力でジリジリと削っていき、30分後、ついに決着の時が───

参加者のみなさん、お疲れ様でした!
いやぁ、見知らぬ人々からの魔法支援が助かりました。
戦士職は、「ビーム攻撃」や「エアーヒット」のような単発攻撃スキルよりも、通常攻撃に追加ダメージを上乗せするバフスキル「熱血」を発動しておく方が有効みたいでした。
参加報酬に「パンプキン魔王の中宝箱」をゲット。箱の中身は「錬金粘土x2」でした。
これはオークションに出せばいい金になる!
サプライズに気分を良くしたところで、本日は終了。
そろそろ装備を新調するのを考えたいなぁ。
それではまた明日、グランドファンタジアで会いましょう。さようなら。

