森が襲ってくる
こんにちは、緋天です。
「ラスタール平原」を抜けて、「ミグルの森」までやってきました。
草木がうっそうとして見通しが悪く、昼間だというのに薄暗くておどろおどろしいです。
それでも紫の美しい翅の蝶が飛んでいるじゃないかと、近づいてみたところ──

モンスターでした
なんですかこのキモカワイイ飛行体は、表示名は「月光ミグル」?
え、これ精霊(ミグル)なの? しかも月光蝶搭載型......だと...!?
精霊(ミグル)は人間の味方のはずじゃ、なんで近づいただけで攻撃してくるんですか。
やはりアレですか、自然を破壊する人類への報復ですか?
「衰弱」ステータスを受けたので座ってヒーリングしていたところ。
おや、すぐ側に綺麗なお花が咲いてるじゃないかと気づいたら───

またモンスターでした
表示名は「大食い暴れ花」。これはただキモコワイだけだ!
迷わず斧で切り倒します。よく見たらそこら中に食人植物が蠢いている、なんて森だ!
この森は生態系が崩れすぎです! ストップ・温暖化! いまこそ人間はエネルギー消費社会を捨てて、エコな自然生活に帰......れないよ! もはや大自然そのものが敵だよ!

危険な森の中を彷徨って、なんとか人里までたどり着けました。
こんなところにも住んでいる人がいるんですねぇ。アルピニストですか。
シティワープがあったので、現在位置を登録したところで本日は終了。
しばらくは、この「ミグルの森」の自然と戦う日々が続きそうです。
それではまた明日、グランドファンタジアで会いましょう。さようなら。

