ギリギリの戦い
PT指定クエストをパラソロで逝く旅、第三弾。
何故、いつもソロでいくのかって? そっちの方が面白いからですよ。
べ、別に一緒に行ってくれる友人が居ないわけじゃないんだからねっ!
今回、倒した相手は、
黒岩火山群のドラゴンボーン粉砕マシーン、グサーン、ドレッチ。

最初は火炎の祭壇の北を周回するドラゴンボーン粉砕マシーン。
怖いのはスタン連発ですね。元からだけれど、スタンの仕様は強過ぎる。
5、6秒間入力不可っていうのは、逃げることもポーションで回復することもできないし、隙だらけでかなりやばい状態ですよ。
そりゃあ自分もスタン使ってますが、こちらからモンスターに使う際には、魔法詠唱を中断させるときくらいしか必要じゃないし、ここまで効果時間長くなくていいような。使うメリットよりも使われるデメリットの方が大きいですよ。
物理系だったため、とくに苦戦することもなく無事討伐。

続いてモール火山口の主、<黒岩の牙>グサーン。
戦ってみると巨大怪獣という見た目ほどには弱かったですね。
使ってくる状態異常攻撃は「混乱Ⅴ」、魔攻30%低下、魔防30%低下、2秒毎にSP100減少と強力ではあるものの、そもそも滅多に魔法攻撃してこないので、だからどうしたと。
SP減少は長期戦になるとキツイですが、パラは前衛職とは言え、フィールド用の装備で4000そこそこあるので、こちらが尽きる前に倒してしまえば問題なかった。

最後にブラックドラゴンの巨像の頂上に棲む<アンチテロリスト>ドレッチ。
ガイアの林のネールスロットのときの悪夢が蘇ったものの、かろうじて善戦できていたのに、背後から野良ドラゴンに絡まれました......。
状態異常の「灼熱Ⅴ」をなすりつけられるのは非常に危険。2秒ごとにHPが150前後減らされるうえに被物理ダメージ25%上昇とか、物理耐久戦を挑むしかないパラディンにとってはかなりシャレにならないです>_<
いままでになく苦戦を強いられ、緊急ポーションがぶ飲みして終了。
今日こそは楽勝で倒してやると思っていたのに結局ギリギリの戦いを演じてしまった。
まだまだ修行が足りないことを痛感させられました。
相性の問題と無問題
PT指定クエストをパラソロで逝く旅、第二弾。
今回、倒した相手は、
黒岩火山群のバロドス
ガイアの林のネールスロット、ムシバーン

まずはアイテム召喚ボスであるバロドス。
黒岩火山群にある「火炎の祭壇」の魔法陣の上での戦い。
スタン&ノックバック攻撃の連発がやばかったですね。
吹っ飛ばされるたびに魔法陣の周囲を取り囲んでいる雑魚ゴブリンに邪魔される。
しかもスタン中に『決戦の旗』が切れて、かけ直している間にすぐスタン受ける。
バフスキルを切らさないようにするだけで手一杯でした。攻撃させてー。
バロドス自身が強いのではなく、スタン&ノックバック攻撃の仕様が強いんだ。

続いてガイアの林の<自然の翼>ネールスロット。
ドラゴンの巣である「永眠の地」の奥まった谷間に居ました。
そこら中にウジャウジャしている雑魚ドラゴンを避けた場所で戦闘開始。
そうしたら、え、なんか魔法詠唱している......ギャー魔系ドラゴン!
いやぁ、物理攻撃を想定してSPSも「重戦車」のまま突っ込んでしまったものだから、ロクに魔法対策なんかしてなかったし、詠唱に「シールドアタック」や「シールドバスター」を当てるので必死でした。
緊急ポーションを飲みまくって、なんとか討伐しましたが、途中HPが3ケタになっているのを見た気がする。今回のクライマックスはまさにこいつだった......。

最後は<邪悪なウジ>ムシバーンの討伐。
「ガイアの木」の根元のイモムーゾーンでのアイテム召喚ボスですが、戦う前に雑魚を掃除しようと倒すたびに新しい雑魚が次から次に沸いてきてキリがない。
適当なところでもういいやとムシバーンをわかせてみたら、グロいのキターっ!
可愛いイモムー系とキモいワーム系のこの写実感の差は何なんでしょうか。
そして弱かったなー......、通常のポーションも使わずに勝てました。
完全物理攻撃型か。ネールスロットよりも後に登場するボスのはずが、ネールスロットのほうが圧倒的に強かったという。
まあ何事も相性ですよね。
いつもこう簡単だったらいいのになー。
パラソロでいくPT指定クエの旅
PT指定クエストをソロで消化してきました。
ガイアの林のベトド、モールストン
黒岩火山群のスタンプ
どれもフィールドを自由に歩き回っているフィールドボスですね。
雑魚mobを狩るときに邪魔なんですよこいつら......。
気づくと背後に近寄ってきて焦ったり。
ようやくその恨みを晴らすときがやってきました。

そうして意気込んで挑んだ『<歳月の目撃者>ベトト』ですが、勢いとは裏腹にあっという間に返り討ちにされたり......。あれー、ウッドマン系ってこんなに強かったけ?と戦闘時のログを見てみたら、
[リーフブレイドⅦ] 緋天に2800ダメージとか。ちよおま、魔系だったのか!?
しかも、詠唱なしで連発してやがる。スキル扱いか、それは卑怯だー。
いったん作戦の練り直しだー。
防御を上げていたミグルの紋章を魔防を上げる紋章に交換し、さらにSPSを「重戦車」から魔法防御アップ効果のある「軽戦車」に変更。
よしこれで勝つる!と再戦したものの、それでも2000ダメ飛んできた、痛い痛い!
緊急ポーションがぶ飲みして凌ぎ切りました。最初からクライマックスだった!

続いて同じくガイアの林の『<聖域の空の霊>モールストン』。
こいつはもう見た目からして魔系なのでベトドのときと同じ要領でいきます。
無気力で物理スキルの発動を不能にしてきますが、バフスキルを切らさなければ通常攻撃は大したことはない。
ときおり魔法攻撃の[高圧磁場Ⅴ]で2400ダメージほど削っていきますが、それも今回は詠唱があるバーションなので、スタン効果付きの「シールドアタック」や「シールドバスター」で止められた。
無気力状態で詠唱始まってしまうと無防備に食らうしかありませんが、それでも2、3発ほどしか食らわずに無事討伐。
なんだろう、こちらこそ魔系なのにベトドの時の方が強かったという。

この波に乗って黒岩に移り『<黒炎公爵>スタンプ』との戦い。
しかし、こちらはとくに特筆すべき内容はとくになかったなぁ。
「心の呵責Ⅴ」で攻撃速度を下げてきますが、あまり問題なし。
通常攻撃400ダメージほどですが、バフを張れば、ほぼ2ケタダメージ。
物理防御特化のパラディンの前では物理アタッカーなどどうということはない。
そこいらの敵のへなちょこパンチごとき、いくらでも受け切ってやんよ。
え、魔法攻撃は好きかって? やめてーそういうのー。
魔法攻撃に泣かされた日でした......。
納涼花火大会
アングア島で22:30から花火大会が開催されると聞いて行ってきました。
シティワープで到着すると、そこはもう夕暮れの南の楽園。
夜を前に、浜辺に続々と参加者や見物人が集まってきます。
参加者は集合場所に待機していたGMビオラさんから無料で「スペシャル花火」20個を貰えるとのこと。
GMビオラさんが花火宝箱をドロップして回っていました。そのスキル面白い。
私も貰い、持ち込んだ花火を合計すると、
スペシャル花火:116発
ブルーファイヤーフラワー:10発
レッドファイヤーフラワー:10発
イエローファイヤーフラワー:10発
ラブハート花火:5発
計151発!

開催時間になり、空はまだ明るいもののGMビオラさんの号令で花火大会開始。
直後に画面が一斉に打ち上がった花火のフラッシュライトで固まりました。
これ、みんな一ヶ所に固まってるとマズイんじゃないのかなぁ......。
間近にいると動作がカクカクどころではないので、ひとまずは遠くから見守ることに。うおー綺麗だー。参加しなくとも見物してるだけでも楽しめますね。
完全に陽も落ちて、それぞれバラけてきたところで緋天も参戦。
海側から打ち上げていると、アングア島全体が花火で輝いてるみたい。

すると今度はGMビオラさんが「ゴブリンに仮装して打ち上げませんか」と、マスクを配り始め、浜辺が一気にゴブリンゾーンへ。これは仮装花火大会だったのか。
私も欲しかったのですが、取れなかったので自前のゴブリン仮装マスクで我慢。
花火って、仮装マスク使ってても打ち上げられたんですね。知りませんでしたー。
いい加減、みんなの手持ちの花火が尽きてきたところで、記念写真撮影会。
緋天は最初見ているだけだったので、たっぷり花火が余ってしまい、それなら「背後で特殊効果打ち上げ班ヤリマス」と立候補。他、1名の方と共に、浜辺に並んで記念写真を撮る方々の後ろで黙々と花火を打ち上げてました。花火大会のときの花火職人の人たちの陰ながらの苦労が少し理解できた。

撮影会の後も雑談をしたりして、開始から約1時間ほどで解散。
突発的なイベントでしたが、モールストレージの肥やしになっていた花火グッズを整理できて助かりました。
ただし、今度やるときはもっと早い時間帯にして欲しいですね。
できれば、週末の夜なんかがいいと思います。
それはともかく、楽しかったデス。参加者のみなさん、お疲れ様でしたー。
ミグル雇用状況
オークションにLv56ミグル「ジェビのはじける太鼓」が150G出品されていたので購入しました。「ミグルの使者」の評判稼ぎのためにそれまでLv6ミグルを育成していた枠に、さっそく召喚。

ご覧の通り、製造の専門は戦士防具です。
もうすぐLv60ですし、そろそろ60橙防具のインペリアル公爵シリーズの作成に入っておくことにします。
いい加減、聖王の墓とかクラッシャーシリーズのままではキツイです。

ちなみに、もう1枠に住まわせているLv51ミグルのフォンオースですが、経験値が50%を達したら放して、またLv6ミグルで「ミグルの使者」の評判をもうちょっと稼ぎたいと思います。
いまのところ「ミグルの使者」の評判が22000前後なので、Lv60になるまでに25000以上にして、アングア島にいるミグルから「救世主マント」を買えるようになっておきたい。
錬金術師マントはいらないです。そこまでの予算はない。
現在のフォンオースの経験値が8743。
解雇までもうすぐですね、といっても、修行に行かせてもあと100回分以上はありますけど。

「ミグルの使者」の評判が25000以上になったら、次はその枠でLv56ミグルのアルビオンで盾の製造に入りたいから、またオークションを眺めて出品されるのを待とう。
まあ自力でサンドル島のモンスター狩ってもいいんですけどね。
魔具作成は、ギルメンのライラ持ってる人に作成をお願いしようかな。
GFの確率
GFで新しく実装されたロトシステム。

今のところ開催された2回のうち、残念ながらどちらも大外れでしたけど、ギルメンの一人が3等を的中させて350G前後もらったみたい。
カジノで確率の話をしたから、今度はロトの当選確率を考えてみましょう。
まず、GFロトでの数の組み合わせは、1~20までの20の個数字から、5個を選ぶので
20C5 = 20P5/5! = 20×19×18×17×16 / 5×4×3×2×1 = 15504
全15504通り
1等は全ての組み合わせの中で1通りしかないので、単純に
1/15504 = 0.000064499
1等の当選確率は、0.0064499%
2等は、まず当選番号5個の数字から4個当っている組み合わせを考える。
5C4 = 5C1 = 5
次に、数字1個は外れて、残る数字が15個あるため、
5 × 15 = 75
2等は全ての組み合わせの中で75通りあるので、
75/15504 = 0.004837461
2等の当選確率は、0.4837461%
3等も、まず当選番号5個の数字から3個当っている組み合わせを考える。
5C3 = 5×4×3 / 3×2×1 = 10
さらに数字2個は外れているので、残る数字の15個から2個を選ぶ組み合わせを考える。
15C2 = 15×14 / 2×1 = 105
10 × 105 = 1050
3等は全ての組み合わせの中で1050通りあるので、
1050/15504 = 0.067724458
3等の当選確率は、6.7724458%
数人で協力し合って意図的に数字をバラけさせれば、3等なら15人くらいいれば確実に当てられる計算になるのかな。
その場合は、どんな数字をベットしておけばいいんだろう?
ちなみに実際のロト6では、『ゲイル理論』なるロトの確率分析があるらしい。
「偶数だけ奇数だけの組み合わせはよくない」とか、「01-02-03-04-05といった連続した組み合わせはやめろ」とか、「01-02-04-06-12といった倍数の組み合わせもダメだ」といったような、「確率の低い現象はやっぱり起きにくい」ということを現実の過去のデータから示しているのですが、なかなか面白い。
『ゲイル理論』でググると出てくるので、ロトの数字選びに迷う方は読んでみてはいかがだろうか。
ギャンブラーの法則
本日、実装されたばかりのカジノに行ってきました。

最初はラスタールの埠頭から専用便が出ているのですが、自力でアングア島まで辿り着けない低レベルの人への配慮かな?
アングア島に到着してみると、以前に工事現場だったところにカジノが建ってる!
これまではひなびた漁村みたいだったのに一気に成金リゾート感が増しましたね。

いまのところ実装されているのは、ルーレットに似たミグルルーレット。
絵柄にGを賭けて、当った数のココナツというメダルコイン(?)が貰えるというもの。
ココナツは冒険記の評判で確認できるようです。
ココナツで合成素材や衣装やライドの当る福袋がもらえるみたい。
ちょっとここでカジノのミグルルーレットの確率を考えてみよう。
まず全てのマス目の数は32。
絵柄ごとの獲得ココナツ数とマス目数は、
クッキー(2):6
カボチャキャンディ(5):6
チョコ(10):5
キャンディ(15):4
串焼き(20):3
プリン(30):2
ケーキ(40):2
ラッキー草(100):1
!マーク(0 or 再スタート):1
?マーク(1 or 10 or 100):1
である。
例えば100ココナツ獲得できるラッキー草のマス目に止まる確率は、1/32。
ラッキー草に1Gを32回賭ければ、そのうち1回は当り、100ココナツ獲得できる。
つまり1G賭けた時の期待値は、100/32 で 3.125ココナツ/G。
絵柄ごとの期待値を出すと、
クッキー:0.375
カボチャキャンディ:0.9375
チョコ:1.5625
キャンディ:1.875
串焼き:1.875
プリン:1.875
ケーキ:2.5
ラッキー草:3.125
である。
結論からいうと、
ラッキー草だけに賭け続けた方が一番配当がいい。
ラッキー草なら賭けたGの3倍のココナツが得られる計算になります。
逆にカボチャキャンディ、クッキーに賭けると、賭けたGよりココナツは少ない。
キャンディ、串焼き、プリンの3種は、どれに賭けても得られるココナツは同じです。
まあ確率論からいうと上記の通りですが、
運営お得意の運命力操作をしている可能性が大なので、確率が信じられません。
私もやってみましたが、?マークや!マークが出る確率が異常に高い気が......。
ラッキー草に賭け続けてみましたが、全然当りませんね......。
一度?マークで100ココナツ当りましたが、それっきりです。

絵柄を変えて100Gほど賭けてみましたが、本当の確率がわからない......。
170ココナツ獲得したところで、切りあげました。
ついつい熱中して大金をスってしまっているのがカジノの怖いところ
聖王る
ギルメンに誘われて聖王の墓行ってきました。

敵は、サソリと盗賊、巨人のモンスター。
これまでの他のダンジョンと同様、トレインをしながら進んで行くわけですが、いい加減に神殿Dと同じ石造りのダンジョンは止めて欲しい。
通路が狭くて走ってる最中にひっかかって止まってしまったりするんですよね。
あと足元に瓦礫や石ころが転がってて転びやすいし。
雰囲気を出すための飾りなんでしょうが、厄介にもほどがある。
せめてもうちょっと間取りを広く考えてデザインして欲しかったなぁ。
サソリは防御力も弱く、毒以外にはたいした攻撃をしてこないので、サクサク進めましたが、要注意なのは盗賊種のモンスターですね。
メイジ系は「悪運」をつけてきますし、戦士系は過去ラダのカニ種と同じくSP吸収技を連発してくるので、突っ込んだら一気にSPが切れて大ピンチという危険性が。
特にトレイン中のパラディンは集中砲火を浴びるので、1部屋であっという間にSPが切れます。エナジーポーションのリロード時間は常に気にしていないといけないなぁ。

ときに盗賊エリアの中ボス、「トロス」ですが、小さいなぁと感じてしまう。
ダンジョンボスの中で最小じゃないのかしら。
「トロス」が小さかった反面、次なる巨人種の中ボス「ピリック」は余計大きく感じます。こいつが一番やばかった......。
範囲攻撃がロングレンジで後衛にもダメージが飛んで行くんですよね......。
ヒーラーが潰されてPTが半壊しかけましたが、パラのド根性で耐えきって勝利。気づいたら私以外みんな死んでた。恐ろしすぎだろ!
ラスボスの「ジャフィシウス」は、豪華なにゃんこでした。
そんなに強敵でもなかったような。「ピリック」が最強でした。

全体的に短めに作ってあるので、あっという間におわりました。
これはなるほど、みんなが周回周回と世界チャでPT募集をするわけだ。
討伐令とハント記録でダブル経験値ウマー!
報酬アイテムは外れでしたが、是非、またPT集めて来よう。
黒岩観光
新エリア『黒岩火山群』に入ってみました。
そこいら一帯、溶岩の噴き出る火山地帯です。

こちらも訪れるのは初めてではありませんが、以前訪れた時はレベルが低かったのでクエストは受けてませんでした。
とりあえず、片っぱしからクエストを受けてみて、そのうち一番簡単にできそうな「L57.巨像の位置」のクエストをやってみた。
マップ南西のブラックドラゴンの石像まで行ってこいという簡単なものでしたが、そんなところまでいくの初めてなので、わりとドッキドキです。
道中、マグマの川を渡り、岩石の山を抜け、道に迷ったり、モンスターに絡まれたりといろいろありましたが、山頂に石像のみえるところまで到着。

すごい! なんか本当にドラゴンっぽく見える石像がある。
さらに火山のドラゴンの合間をぬって登って後ろ側も確認すると、ちゃんと胴体と尻尾までありました。
誰が作ったんですか、こんなの? まあ暇人に決まってますな。
無事に帰ってきて依頼人から報酬と経験値ゲット。
こういう観光地のオブジェっぽいものは大好きです。
GFにも観光百景とかあるんでしょうか。
景色の美しい名所や歴史ある名跡を巡る旅。
なければ作っちゃおうかな。
闘技場の決闘者
ガイアの林のクエスト「L56.ガーディアンの危機」をやってきました。
場所は、ガイアの林のほぼ真ん中にあるコロシアム。
そこに出現するゴーレム種モンスターの「林の守護者×22、林の防衛者×22」を討伐するのですが、同系統の林の隠者、林の戦闘者の計4種類のゴーレムが混在して出現する地帯なので、林の守護者、林の防衛者だけ厳選して狙って狩るのは難しそう。

それならいっそ一緒に討伐できるクエストやってみるかと、ラスタールで受諾できるギルドクエスト「L57.遺跡調査」を受けてみました。
クエスト内容は「林の守護者×30、林の防衛者×30、林の隠者×30、林の戦闘者×30」。
これなら周囲のゴーレムを手当たり次第に狩っていけば、クエストも進められてギルドクエの経験値も入り一石二鳥!と思っていましたが、よく考えたら狩る量が増えて余計に面倒くさくなるだけですね。はい、やってる途中で気づきました......。
ともかくも、討伐数をクリアし、いよいよクエストの大一番。
コロシアムのボス、「バクトン」との対決です。

周囲の雑魚ゴーレムとじはあきらかにひと回りほど大きく常にコロシアムの中心部に座して挑戦者を待つ、まさに王者という感じ。
特徴としては見た目通り、攻撃力が高いパワーファイターでした。
物理攻撃ならばパラディンにとっては何も怖くはないのですが、スタンを使ってこちらの動きを封じてくる上に、稀に魔法攻撃も絡めてくるのがやっかいです。

なんとか、HPを削りきって粘り勝ち。
まあパラディンに粘り勝ち以外の勝利方法はありませんけれど。
もしくは魔法攻撃の連発で一気に押されて負けるかの二択です。
ともあれ、これでクエストクリア。報酬に「ミグルのエンブレム・強化奇跡の歌Ⅱ」をゲット。ファンオースくんにでも装備させとこうかな。
明日以降も、引き続き、クエスト進行。

